プログラミングもできないゲーム制作初心者が、
UnrealEngineでゲーム開発に挑戦しています。
会話UIとフラグ管理を1から作る事ができました!
そこで大活躍してくれたのがChatGPTです。
今回は私が模索したChatGPTの使い方についてお話します。
最初はChatGPTに
「私はUE初心者なので、丁寧にわかりやすく教えてください。」
と伝えていました。
ですが、これだけを伝えただけでは足りなかったみたいです。
一瞬良い感じになるのですが、
すぐにChatGPTの説明がわかりづらい状態に戻ってしまいます。
というわけで、その原因と対策を考えました👍
「短く、少しずつ」これがポイント
Blueprintは、短い文章で、丁寧に、優しく、少しずつ教えてください。
一度に大量に進めず、1段階ずつ進めてください。
この言葉で分かりやすい説明をしてくれるようになりました!
ChatGPTの説明がわかりづらくなる原因


UEのプログラムはブループリントという設計図のようなものを使います。
この図式を、文字しか使えないChatGPTに教わるのですから
どうしてもUnityよりも難易度が上がります。
ChatGPTには難しい内容を簡潔にする性質がある
おそらく、ChatGPTには
難しい内容を、短くまとめ簡潔にする性質
このようなものがあると推察しました。
そうすると困るのはUE独自のノードの組み方の説明です。
同じノードの名前にも色んな種類があります。
さらにノード1つの中にも色んなピンがあります。




それを簡略化されてしまうとこんな説明になります。
Not Equal → Branch
このノードで合ってる?
ピンはどこからどこへ?
こんな説明をされても初心者の私には、
どのノードなのか、どのピンに繋げれば良いのか…
まったくわかりません つД`)
私が最初に必ず伝える文章はコレ
私はUnreal Engine 5.7初心者です。
Blueprintは、短い文章で、丁寧に、優しく、少しずつ教えてください。
一度に大量に進めず、1段階ずつ進めてください。
【説明ルール】
・ノード名は正式なフル名称で書いてください
・ピン名は()で書いてください
・同じ名前のノードを複数使うときは①②③で区別してください
・新規で出すノードと、すでに置いてあるノードを区別してください
・配線は「どのピンからどのピンへつなぐか」をはっきり書いてください
私が最終的にたどり着いた言葉はこれです。
とにかく分かりやすく説明してほしかった事が
ひしひしと伝わってくるんじゃないでしょうか
上記の文章を伝えてからは
とても丁寧でわかりやすい説明になってくれてます!
Not Equal (Name) の (Return Value)
→ Branch の (Condition)
おかげで私側のミスは驚くほどなくなりました✨
メモリを使う
ChatGPTには「メモリ」という機能があります。
全てのチャットに共有できる記憶です。
メモリも活用すると便利ですよ。
メニューから見る場合はこちら
設定→パーソナライズ→メモリ
チャットからお願いすれば直接見る、消す、編集する事ができます。
こちらの方が簡単だしおすすめです。
私は上記の文章をまるごとメモリにぶっこみました。
デメリット:フリープランでは使用上限に達しやすい
今からやる事、なぜやるかの説明、今やらない事…
などが1つの回答に入ってきます。
とにかく丁寧に伝えてくれるのですが、丁寧すぎるのがたまに傷です。
なので、1回の回答の中で、同じ内容を2~3回言ってたりします。
また1回の回答で済む事を、3~5回に分割されて回答するので
フリープランの場合は使用回数がすぐに上限に達してしまいます💦
UEのブループリントなど、
難しくてややこしい内容以外は使わない方が良いかもですね。
まとめ
私はUnreal Engine 5.7初心者です。
Blueprintは、短い文章で、丁寧に、優しく、少しずつ教えてください。
一度に大量に進めず、1段階ずつ進めてください。
【説明ルール】
・ノード名は正式なフル名称で書いてください
・ピン名は()で書いてください
・同じ名前のノードを複数使うときは①②③で区別してください
・新規で出すノードと、すでに置いてあるノードを区別してください
・配線は「どのピンからどのピンへつなぐか」をはっきり書いてください
UnrealEngineの事を教えてもらう時はこの文章を入れましょう。
説明がくどくなっても、
ミスが少なくなって着実に進む方が早いです。
急がば回れですね!








