制作中のゲームの主人公が「ハーフリング」という種族になります。
ハーフリングについての設定をまとめます。
▼こんな感じの事が書いてるよ▼
ハーフリングの元ネタ
ハーフリングは主にファンタジー世界の小人の種族として扱われます。
指輪物語の主人公の種族でもあるホビットが元ネタとなります。
『指輪物語』(ゆびわものがたり、原題: The Lord of the Rings)は、イギリスのJ・R・R・トールキンによる長編小説。エルフや人間が国家を築き、戦争を繰り広げる架空の世界を舞台としたハイ・ファンタジー作品である。初期作品『ホビットの冒険』の続編として始まるが、より大きな物語になった。
Wikipediaより
著作権の問題から「ホビット」という言葉を作品に使う事ができなくなり
代替えとして「ハーフリング」や「ハーフフット」という名称が使われるようになりました。
ハーフリングの特長
ここからは私オリジナルの設定です
外見


- 小柄な人種(身長約100~130cm)
- 見た目は人間の8歳ほどだが成人
- うさぎやネズミのような耳と尾を持つ
獣耳がついていますが、体の構造は獣人よりもずっと人間に近いです。
身体・能力
- 機敏で感覚が鋭い
- 魔法適性は低め
- 手先が器用
種の違い
- ネズミ種
→ 記憶力・器用さに優れる - ウサギ種
→ 聴覚・跳躍力に優れる
種の違いと言ってもわずかな程度です。
寿命・成長
- 寿命はノーマン(人間)より短い
- 老いは寿命近くまで来ない
- 若い期間が長い
- 13歳で成人
性格傾向
- せっかち
- 向こう見ず
- 行動優先
一言でいうと「軽快」で「軽率」
ただあくまで傾向であって、皆が皆こうではないです。
生活
- 森など自然の中に集落を作る
- 地面や大木に穴を掘り住居とする
- 自給自足に近い生活
金銭のやり取りよりも、物々交換が主流です。
また、集落自体が小さい規模なので、お互いを助け合うように
物の貸し借りや、手伝いなどをしています。
「所有権」の概念が薄めでもあります。
収入
- 木の実、きのこ、薬草などの採取品
- 自然素材を使った手芸・工芸
工芸はナチュラルな優しい作りが特徴です。
家族
- 子供は3~5人が平均
- 年子が多い
- 兄弟が多くにぎやか
社会との関係
過去
- 外見の幼さから奴隷として狙われた歴史がある
- そのため人の多い場所を避ける文化が生まれた
現在
- 都市に出る若者も増えている
- ただし数はまだ少ない
世代交代が早いので、歴史の詳しい内容が若い世代に伝わりづらくなっています。
他種族からの印象
- 子供のように見える
- 魔法も力もない最もひ弱な人種
- 軽率で小さなトラブルを起こしやすい
- コソ泥・詐欺師のイメージを持たれることもある
実際は文化の違いや衝動的な行動が原因な事が多いです。
ハーフリングの本質
短い時間の中で、素早く行動し生きる種族
軽率さゆえに誤解されやすいが、柔軟で適応力が高い








