イラストに挫折して筆を折った話し

まめさん

私は10年以上イラストから離れていた時期があります。

いろんなことが重なって
心が折れてしまいました。

それまで使っていたSNSやアカウントも全部消して、
イラストの世界から完全に離れました。

当時は、他の人のイラストを見ることすら辛かったです💧

▼こんな感じの事が書いてるよ▼

少しずつ離れていった理由

きっかけは結婚、そして妊娠・出産・育児でした。

特に育児は思っていた以上に大変で、
イラストを描く時間も、余裕もなくなっていきました。

それでも、いただいたお仕事だけは何とか続けていましたが、
「描きたい」という気持ちよりも
「やらなければ」という気持ちの方が強くなっていきました。

気がつけば、

描く → 疲れる → 描きたくなくなる

そんな繰り返しになっていました(´・ω・`)

完全に離れた理由

子育ての一番大変な時期を抜けて、やっと少し余裕ができてきた頃、
「絵で稼げていないなら外で働いてほしい」と言われたことがありました。

まめさん

それまで積み重ねてきたものを
否定されたように感じて、とにかくショックでした。

周りの人は活躍しているのに、
自分は何もできていない。

そんな気持ちが強くなって、
完全にイラストから離れることにしました。

それでも戻ってきた理由

離婚後、しばらくして、
あるゲームに出会いました。

「文字化化」というゲームです。

純粋に「ただ描きたい」と
自分のためだけに描くイラストは10年以上ぶりです。

そういえば結婚してからずっと
仕事用や用途があるイラストしか描いていなかった…

まめさん

絵が描ける!描けるぞぉ!!

「イラストを描くのが楽しい」
そんな気持ちが少しずつ少しずつ湧いていきました。

挫折しても本当に好きなら戻ってくる

挫折しても、
本当に好きなものは、また戻ってくる。

コレを実体験したお話しでした。

現在も誠意活動しており、研究や模索をしまくっていて、イラストタッチもどんどん変わっていっております!
さらにはイラストを動かすアニメーションにもチャレンジしております。

空白の10年間を半年でかなり取り戻しています。
絵を描く事、何かを作る事ってホントに楽しい!

▼こんな感じの事が書いてるよ▼