私が小学生だった当時の思い出です。
まめさんの実家は貧乏でした。
家族仲が良ければ貧乏でも楽しい
先に言っておきます。
家族仲はとてもよく
一昨年は両親+私と子供+弟家族+妹家族の大所帯で
ディズニーランドに行くぐらいには全員良好です。
なので貧乏だったけど、それが原因でツライ思いをしたという事は無かったです。
遊びに行くなら川や海!少し遠い大きな公園!基本無料!

お金がかかる旅行はめったに無かった…
あれ?
今思い出しても、お泊りするほどの旅行を一家で行ったのは、子の私達が大人になってからかも?🤔
特にそれで不満があったわけではないので、この記事を書かなければ気づきもしなかったなぁw
子煩悩の父は、頻繁に私達をどこかへ遊びに連れていってくれてました。
海や川、少し遠い大きな公園などなど
無料で遊べる場所ならいつでも連れていってくれてたので
楽しい思い出はたくさん持っています。
長距離の帰省は車中泊が基本
小学生当時は東京に住んでいました。
父の実家があるのは九州!
東京~九州を高速道路は使わずに、下道で2~3日ほどかけて行きました。
ワゴン車だったので布団を敷いて車中泊でした。
子供だった当時は非日常感が楽しかったです✨
大人になった今、私が同じ事をするのはムリですね💧
運転苦手だし…
お小遣い、お年玉、おやつはなし
お小遣いは当たり前のように無かったですね。
お年玉は親からもらうものではなく、親戚からのみ貰うものでした。
中学生に入るまで、おやつという文化も無かったですね。
自分の事は自分で
実家に住んでいても、免許の取得や、携帯の料金などは自分で出していました。
まぁ当然っちゃ当然ではある気がするんですが
親がすべて出してくれるご家庭の方が大多数みたいで、ちょっとびっくりしました。
夜ご飯はシャケにぎり→具なしおにぎり


特に給料日前はかなり切り詰めた状態だったようで、
夕飯はシャケのおにぎりだけ
次の日は具なしのおにぎり
美味しかったのでこの夕飯がイヤだったって気持ちはないです。
ですが、大人になって思い返せば、
あれはけっこうすごい体験だったのでは…?と気づきました。
子供の頃はまったく気づかなかったですし
弟と妹にいたってはそんな夕飯の日があった事を覚えていませんでした。
日本の水道水は普通に飲める
お茶やペットボトル飲料しか飲めない人もけっこういるそうです。
私は水道水でも余裕でも飲めます。
まあ夏場の常温よりは、氷を入れて冷やした方が美味しいですけどね。
まとめ
日本でも電気代が払えなくて止められてしまった…って話しもあるので
我が家の場合はド貧乏っていうより、ちょっと貧乏程度かもしれませんね。






