【ブログ】記事を作る時の考え方

まめさん

その日限りのただの日記にならないようするための考えです。
見返した時に読んでも価値があるようにしたいですね。

▼こんな感じの事が書いてるよ▼

1つの記事に1つの内容

話題があっちこっち行くような記事は、全て読んでも頭の中には残りづらいです。
なので1つの記事にはテーマを1つだけに絞っています。

▼例えばこの記事

記事のタイトル通り、イラストに入れるサインに関するものだけを綴っています。

ジャンルについて

当ブログはイラスト、ゲーム制作、ゲームレビュー、ブログの事、私生活などなど
ジャンルの一本化にこだわらずに、かなりごちゃ混ぜの状態です。

まめさん

ゆくゆくはDIYや収納、お掃除のカテゴリーも
出てくるかもしれませんw

ブログ自体は雑記型

いろんな事を書く日記のようなものを雑記ブログ
特定のジャンルに絞ったものを特化ブログと言います。

ジャンルは1つに絞った方が有利とされています

私も以前、イラストとPhotoshopに絞った特化ブログを持っていましたが
1つのジャンルだけを書き出すのはとても大変です💧

特化型のブログの内容は主に教科書的なものとなります。
教科書的なブログは画像も準備して
できるだけわかりやすく細やかに伝えなければいけません。

ですが、ChatGPTなどのAIが発達した今
そこまで頑張ってもネットの深海に沈むブログに需要はあるでしょうか?

そもそもジャンル1つだけを書き続けるのは飽きます
ネタ切れも起こしやすいです。

ならば、収益などは置いといて
楽しく書ける雑記ブログの方が、自分のメンタル面にはずっとずっと有益です。

カテゴリーでジャンル分け

ブログには基本的にカテゴリー分けできる機能があります。
これを利用して、1つのブログでジャンル分けをしてます。

大カテゴリーと、その中でもさらに区分する小カテゴリーで構成しています。

記事の数がもっと増えた場合は、小カテゴリーを独立させて大カテゴリーにするのもアリですね。

ただの日記を「情報」に変換する

今日は海へ行きました。楽しかったです^^
帰りに寄ったアイスクリームも美味しかった~
また食べにいきたいです☆

それから、今遊んでいるゲームですが、ここまで進めましたv
もうちょっとでクリアかも!

まめさん

すごく普通の日記っすね。
さらに言えばXのつぶやきっぽさがあります。

この日記に手を加えて
誰かの参考になりそうな事を追加で入れるだけでも
少しは見た甲斐があった記事になると思います。

例えば・・・

まずは上の文章と下の文章はジャンルがまったく違う内容なので
別々の記事にして書きます。

そして、海へ行った内容なら、その海は日本のどのあたりなのか、海の様子、冷たさ、風の強さ、行った時の季節、その海はキレイなのか、泳げるのか、周囲には何かあるのか、おすすめポイント、注意ポイントなどなど

これらを提供する情報として考えると、書く内容が自然と増えてきます。

遠い場所に住んでいる友人に「あの海に遊びに行こうと思っている」と言われた時に答えるとするならば、こんな言葉かな?と想像すると、自然と文章や内容が浮かんでくるんじゃないでしょうか。

まめさん

今読んでいるこの記事だって
要は「私はこんな感じでブログを書いたりしてま~す」って内容です。

なんとなく参考になりそうな雰囲気で書かれてるでしょ?

記事は出来は70%で良い

完璧は目指しません。
誤字脱字OKです。

投稿後、数日後にまた編集する

Xは投稿するか削除するかの二択ですが
ブログは後からでも堂々と編集できます。

むしろどんどん編集する方が、より良い内容になったりします。
ミスっても許される。優しい世界です。

孤島であれ!コメントはなし

はるか昔はリンク用のバナー(サイズ88×31、200×40)とか作って、相互リンクするという文化もありましたね。

今の時代の交流はYoutubeやXなどのSNSで十分です。

ブログもコメント機能はあるんですが、完全に機能オフにしています。

まめさん

ブログは私の考えを垂れ流す場なので孤島で良いんです。
孤島が良いんです。

少しずつブログについて書いていきますね

今後もブログに関する事も少しずつ書いていこうと思います。

まめさん

みんなも持とう!レッツ個人サイト!

▼こんな感じの事が書いてるよ▼