
アニメ映画「cocoon〜ある夏の少女たちより〜」を見ました。
親しみやすい絵のアニメ映画です。
▼こんな感じの事が書いてるよ▼
舞台は戦時中の日本
高校生ぐらいの女の子が主人公です。
舞台は戦争時代の日本で、疎開先で生活をしている様子。
凄惨な出来事を、表現で魅せる映像にしている
戦時中の話しですが、目を覆い隠したくなるような描写はありません。
キレイな描写と作画
表現がとてもキレイに描かれていて、息をのむように見てました。
でも出来事はあまりにも凄惨
ただし、何が起きたのかは理解できますし、
出来事の内容はかなりリアルで生々しさがあります。
当時はこんな残酷な事もあったのだろうと思われます。
マユについて
おまじないのシーンが熱い抱擁のように見えて、これってユリユリなお話なのか?
それともポリコレ的に取り入れたシーンなのか?と思ったんですが
マユの性別が判明して、初めからマユは男性として、
サンに恋心を抱いていた…という事でした。
門を上るシーンもすっげぇ力持ちだなと感心しましたが
なるほどと合致がいきましたw
マユは男の子だけど、女の子として女子の中に自然に紛れ込んでいたわけですが、
当時は男の子を女の子として育てて、
戦争に連れていかれる事を回避していた家庭も実際にあったそうです。
なので決して無理な作り話では無い…という事ですね。
スッキリとするわけではないけど…なんか良い
決してスッキリする内容ではないです。
でも、心に残る。
そんな深みのある作品でした。
戦争はあかん😭







