ホラー×言語読解×恋愛という斬新すぎる組み合わせ。
個性的なキャラ達も魅力の超おススメゲームです!
このブログではおなじみですね。
ゲーム「文字化化」を改めて紹介していきます。
この記事はネタバレは無しなので安心してください。
実際プレイしてみて、正直に思った個人の感想です。
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実況動画よりも自分でプレイするのが断然おススメ
初めに言わせてください。
私のYouTubeのゲームチャンネルにも、初見実況で投稿している身でなんですが…
文字化化は他人の実況を見るよりも、自分で遊んだ方が遥かに面白いです。
理由は・・・
キャラクターの個性 × 「言語読解」というシステム × プレイヤーの思考
でさらに深く楽しめるからです。
異世界の言語なので、日本語よりも言葉の表現力がとぼしいです。
だからこそ、このキャラクターはこんな口調かも?
とプレイヤーが想像する事が楽しくなるのです。
物語の始まり:異世界に迷い込んでしまった主人公
文字化化は異世界に迷い込んでしまった女の子が、
出口を探して異世界をさ迷うところからスタートします。
個性的なキャラ×言語読解システムがあまりにも楽しい


ダークホラーの異世界が舞台という事で、登場するのは人間ではない人達です。
怖がらせる事もありますが、助けてくれる事もあります。ゲームオーバーにさせられる事もあります。
言語読解が進み、彼らが何を言っているのかがわかるとさらに個性が光ります✨
キャラ達が何を言っていたのか正しく知りたいと思い、最後まで楽しめました。
「乙女ゲー(女性向け恋愛ゲーム)」というジャンルになるそうですが、
おそらく男性でも楽しめるのではないでしょうか?
選択ミスで即ゲームオーバー、でも平気
ゲームの難易度はとても簡単です。
クリックさえ出来ればクリアができます。
言語を解読していくのが醍醐味のゲームですが、
解読が完璧にできていなくてもクリアができるようになっています。
選択肢によって即ゲームオーバーになりますが、
その場でやり直しができるのでクヨクヨする必要はありません。
むしろ「おまえはそんな行動をしてくるんかー!」と
キャラの個性を楽しみましょう。
ルートがたくさんあるので周回は必要だけど親切設計
ストーリーの分岐ルートもたくさん用意されており、
肝心の言語を完璧に解読するためにも何度も周回する必要がありますが
チャプター機能が付いているので、大変さは感じ無かったです。
ゲームオーバーの面でもそうですが、
文字化化はメンドクサイ部分を省いたスマートな設計になっているので
作業感はあまり感じませんでした。
文法が英語に近い


異世界の言語なので、日本語とは少し違う文法になります。
どちらかと言えば、英語に近い印象です。
スクショでは、まめさんが「un」や「don’t」という事なのでは?と推察しています。
私が実際に入力した言葉は、日本語で「ちゃうで(エセ大阪語)」としました。
「じゃない」「ではない」と入力している人もいました。
私は英語がゴミカスレベルですが、
解読が進めば日本語入力でも、彼らの言ってる事は理解できました。
入れる言葉の違いがあるのも、プレイヤーの個人差が出て面白いところです。
グロテスクな表現がある
ジャンルはホラーになりますが、「進むのがムリ」となるほどの恐怖感はありません。
ただし、注意点としてグロテスクな表現はある事と、
ジャンプスケアが多少あります。
ジャンプスケアとは、突然飛び出て驚かせる&怖がらせてくる表現の事です。
まめさんはジャンプスケアは苦手なんですが、
文字化化はちょっとびっくりする程度でした。
通しのプレイ時間は5時間ほど
通しでプレイするとクリアまで5時間ほどだそうです。
もちろん言語や、ルートを探る場合はもっと時間がかかります。
お値段はSteamで1600円ほど
Steamで1600円と良心的価格なので、気軽に遊べると思います。
元値が安い分、セールでもすごい値下がりとかはあまり無いので、
欲しくなった時が買いだと思います。
グロテスクがある程度OKなら超おススメです!


文字化化はグロテスクがOKなら
マイナスポイントが見当たらないぐらいシステム、登場キャラ、ストーリーともに
超おススメのゲームです。
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