ネタバレ注意です!
全方位ネタバレしかない記事となります。
まだ未プレイの方はお気をつけください。
どんなゲームか気になる方はこちらからどうぞ


作中では鏡に映らない…など、とにかく謎だらけの主人公
今回はレインコートと主人公の関係について詳しく考察していきます。
前回の考察①の続きのような感じなので
▼さきにこちらの記事を見る事をおすすめします

考察内容が全て入った動画もあります
主人公=レインコート=スマホ

主人公の正体がレインコートであると作中明かされます。
そして真の正体はスマホではないかと考察しました。
主人公の真の正体についてはこちら

主人公とレインコートは同一人格?別人格?

主人公とレインコートは同じ人格なのでしょうか?
同一人格だったものが、
分離しかけている状態になっている
私はこのように考えてます。
主人公はレインコートを否定していない
というのも、ちょくちょく送られてくる心のLINE
これはバックログを見ると「レインコート」とはっきりと表記されています。

このLINEに対して主人公が反対する事がほとんどありません。
それどころか同意している部分も多いです。
主人公の思考がLINEのような画面になっているのではないでしょうか
なので、ベースは同一人格であったと思います。
人格が分断しかけている

ただそれも分断しかけてる不安定な状態なんじゃないかなと思いました。
選択肢が平和的なものと、暴力的なものとで
極端な事が多いのです。
ゲーム上 プレイヤーに選ばせるため…とメタ的に考えても良いのですが
正体がレインコートだとわかれば
どちらの行動も主人公らしさがあります。
これは比較的 平和主義よりの主人公と
快楽殺人的な性格のレインコートの存在が
分離しかけている不安定な状態なので
この極端な選択肢が出てくるのではないでしょうか。
人格の揺らぎ説はGoodbye Endが決定打

Goodbye Endでは、スマホのような画面がうつり主人公の名前が消去されます。
その後、バールを拾う音と、どこかへ去っていく足音が聞こえてきます。
これは事実に動揺して弱り切った主人公がレインコートに消され、
残ったレインコートが完全体になった様子ではないでしょうか
2つの人格の分断
なぜ人格が分断したのか
なぜ人格が分断したのか
それは願望の違いにあると思います。
主人公の願望は「出口を見つけて帰りたい」
落とし物のスマホであったなら、その願望もわかります。
ではレインコートは?

落とし物として待っている間に溜まった恨みつらみ
おそらくはこうだったのかなと。
・肝試し中に殺人犯と鉢合わせた
・持ち主がもともと快楽殺人犯だった
なども妄想しましたが、
辻褄合わせが難しかったので、
ここはふわっと抽象的にしました
2つに分断したもの


主人公
- 帰りたい願望
- 通話機能
言葉を発して会話ができるという事 - 体の主導権
- スキル:未来予知
作中では、明らかにミステイクなのに、ゲームオーバーにはならないシーンがいくつかあります。
「夢だった?」と言って一瞬で戻っています。
これは主人公は時折未来が見える特殊能力を
無意識に使っているのではないかと思いました。
レインコート
- 快楽殺人願望
- アプリ機能
- スキル:記憶消去
作中、主人公の正体はもちろん、名前やどこから来たのかも忘れている状態でした。
これはレインコートが意図的に、主人公の記憶を消したのではないかと考えました。
まとめ
主人公とレインコートはもとは1つだったけど
今は分断しかけている状態だった
この分断しかけているという状態が
レインコートの動きや赤い傘の男との
複雑な繋がりにもなっていると考えました。
▼続きはこちら
赤い傘の男との複雑で深い繋がりについてです


主人公の真の正体についてはこちら


考察内容が全て入った動画もあります


考察はあくまで、ゲームに出てくる情報をもとにした
私個人の妄想やこじ付けです。
あとからまた違った情報が出てくる事もたくさんあります。
「こうかもしれない!」を楽しんでいただけたら幸いです✨
余談ではありますが
まめさんはこの文字化化にドハマりして、
イラスト創作へ復活するきっかけになりました!




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