【スイス・アーミー・マン】これぞB級映画!ただし魔法は尻から出る【レビューとちょこっと考察】

ハリポタのダニエル・ラドクリフが出てるので話題になった映画ですね。

まめさん

最後まであまりにもB級映画すぎて面白かったです。

▼こんな感じの事が書いてるよ▼

【物語の始まり】無人島に遭難してしまった孤独な青年

無人島に遭難して、長い事孤独に過ごしていた主人公のもとに
スーツを着た男性の水死体が流れつくところから物語は始まります。

意外と深みはある

心理描写もちゃんと表現されてて、きちんと解明されていない部分もあるので
考察もやれるっちゃやれそうです。

ただ…そんな事はどうでもいっか!と思えるぐらいの
ぶっ飛んだ展開が、清々しいほどB級映画っぷりです。

これぞB級映画

エモさも綺麗に表現されていたりするんですが…
やっぱり肩の力を抜いてみた方が良いです。

こういうのはふふっと笑えればOKなんです。

結構グロい

血がブシャー!までは無いですが
なかなかにグロさは感じました。

まぁそもそも水死体がメインで出るような話しですしね。

下品な表現が多いので1人で観る事をおすすめ

会話の内容はまるで中学生男子です。
家族と一緒に見るのは絶対にやめた方が良いでしょう🤣

考察…?

主人公ハンクと、生ける水死体メニーの奇妙な関係ですが
初めはハンクの素直な気持ちが具現化したのがメニーだと思いました。

まめさん

ハンクが孤独のあまり水死体が動く幻を見ているのでは?
と思ったのです。

ですが…
最後の最後、まさかのおならジェットでメニーが笑顔で旅立っていくシーン

爆笑しながら思いました。

まめさん

きっとメニーは神様の使いかなんかだったのかもね
もう深く考えないでおこう

▼こんな感じの事が書いてるよ▼