Unreal Engineでは会話はデータテーブルを使う事が多いと思いますが
これがすごく便利で楽しいです。


主人公のデザインが決まりました✨
やっと操作キャラを仮の姿から主人公にする事ができました!
と言ってもまだラフイラストだし、歩行グラフィックも作ってないですけどね。
現在、会話と選択肢のシステムを作っているところです。
▼こんな感じの事が書いてるよ▼
データテーブルとは


大量の関連データをエクセルのような形で管理できる機能です。
わかりやすく言えば
データベースを作成するのに便利な機能ですね
アイテムや図鑑、ステータスなどを管理するのにピッタリです。
様々なデータの中身を扱う
会話の項目を構造体という機能で作り
その中身を扱うのがデータテーブルです。
▼画像の内容はこんな感じ
- 喋ってる人の名前
- 会話の内容
- その時に表示する画像の設定×3
- 選択肢を表示するかどうか
- 選択肢のテキスト×2
- 選択肢を選んだ時に次に飛ぶ会話のID×2
- 立てるフラグ
- 外すフラグ
まだ今後変更があるかもしれませんが
大事な核の部分はある程度揃ったかなと思ってます。
表示を設定するとこんな感じ


この表示の中身の部分を扱うのがデータテーブルというわけですね。
型を作ってしまえば、
中身の変更は簡単に行えます。
データテーブルは様々な場面で大活躍!
データテーブルは中身を扱うための超便利機能!
会話、図鑑、アイテム、モンスター、ステータス
いろんな事に使えます。
あまりにも便利な機能だったので感動して記事にしました








