【UE5】図鑑や会話などのデータ作成に便利なデータテーブル

まめさん

Unreal Engineでは会話はデータテーブルを使う事が多いと思いますが
これがすごく便利で楽しいです。

主人公のデザインが決まりました✨

やっと操作キャラを仮の姿から主人公にする事ができました!
と言ってもまだラフイラストだし、歩行グラフィックも作ってないですけどね。

現在、会話と選択肢のシステムを作っているところです。

▼こんな感じの事が書いてるよ▼

データテーブルとは

大量の関連データをエクセルのような形で管理できる機能です。
わかりやすく言えば

データベースを作成するのに便利な機能ですね

アイテムや図鑑、ステータスなどを管理するのにピッタリです。

様々なデータの中身を扱う

会話の項目を構造体という機能で作り
その中身を扱うのがデータテーブルです。

▼画像の内容はこんな感じ

  • 喋ってる人の名前
  • 会話の内容
  • その時に表示する画像の設定×3
  • 選択肢を表示するかどうか
  • 選択肢のテキスト×2
  • 選択肢を選んだ時に次に飛ぶ会話のID×2
  • 立てるフラグ
  • 外すフラグ

まだ今後変更があるかもしれませんが
大事な核の部分はある程度揃ったかなと思ってます。

表示を設定するとこんな感じ

選択肢のテスト表示

この表示の中身の部分を扱うのがデータテーブルというわけですね。

型を作ってしまえば、
中身の変更は簡単に行えます。

データテーブルは様々な場面で大活躍!

データテーブルは中身を扱うための超便利機能!

会話、図鑑、アイテム、モンスター、ステータス
いろんな事に使えます。

まめさん

あまりにも便利な機能だったので感動して記事にしました

▼こんな感じの事が書いてるよ▼