【Spineを購入!】日本では知名度が低いがとても使いやすい

まめさん

アニメーションソフトSpineを購入しました!

もちろん映像用にも使えますが、Spineは特にゲーム用に特化したアニメーション作成ソフトと言っても過言ではないです。

▼こんな感じの事が書いてるよ▼

基本的な使い方

フィールド用の画像なので解像度は低めです

Spineは脊椎という意味です。
その名のとおり、ボーン(骨)を設定して動かすのが基本となります。

まめさん

中心地点からずれてるボーンもありますが
単に私が雑だからです。

メッシュ

まずは画像にメッシュを設定していきます。

メッシュは1面が三角形の形で区切られています。
この頂点の動きに合わせて中の画像が伸び縮みして
イラストが動いているように見えるという事です。

このメッシュの頂点が少ないとカクカクに変形して、
頂点を多く設定するほど滑らかに変化します。

これは頂点が少なめなのでカクカクです

ただしゲーム上でSpineデータそのものを表示して動かす場合は
この頂点の数はゲーム処理の重さに影響するので、必ずしも多ければ良いとは限りません。

ボーン

細長い針のようなものがボーンです。
メッシュにボーンを設定する事で、連動して動くようになります。

ボーンの数が多いほどしなやかな動きが表現できます。

ただしゲーム上でSpineデータそのものを表示して動かす場合は
このボーンの数はゲーム処理の重さに影響します。

ウェイト

メッシュの頂点とボーンの影響度の設定です。
画像では3本のボーンが入っているので、色が3色に割り当てられています。

近いボーンのウェイトを混ぜれば、
そのボーンを曲げた時に自然に追従するように動きます。

またウェイトを1色にしてしまえば
他のボーンを動かしても、その頂点は動かないようにも設定できます。

ゲーム上でSpineデータそのものを表示して動かす場合は
このウェイトの色があまりにも多く混ざっているとゲーム処理の重さに影響します。

Spineデータをゲーム上に表示できる

Unreal Engine:右がSpineデータの表示

Spineデータを直接ゲーム上に表示させる事ができます。
フリップブックで表示した2D画像よりも、動きも表示もとても滑らかです。

注意点:3D空間では光や影、ぼかしの影響を受けない

左がSpine

ですが3Dのフィールド上では光や影の影響を受けないので、浮いてしまいます。
足元には影も出ません。

影の画像を付けたり、
画像そのものを暗くする設定を手動で付ける事はできます。

まめさん

私は3Dフィールドで自然な影響を受けて欲しかったので
フィールド上で使う事はあきらめました💧

実際のゲーム上でのSpineデータの設定などは
また色々わかったら別の記事にします。

UEへの導入方法や操作方法はChatGPTに聞けばOK

Spineは日本では知名度が低いせいか
日本語による詳しい解説動画やサイトがあまりありません💧

まあそこはおなじみにChatGPTに聞いてなんとかなりました。

私は使いやすかった

Live2D、AfterEffectsも触ってきました。

個人的にSpineが一番シンプルな操作感で
イラストに動きをつけるのもやりやすかったです。

それぞれの長所短所なども別の記事にしたいと思います。


プログラミング知識ゼロだけど
Unreal Engineでゲーム制作しています。

▼こんな感じの事が書いてるよ▼