ゲーム制作がだいぶ進んできました。
その中で思った事、感じた事があります。
それはゲーム制作初心者ほど、企画のシンプルさが大事
という事ですね。


▼こんな感じの事が書いてるよ▼
ゲーム制作は【完成】が難しい
ゲーム制作って始める敷居自体もまあまあ高いんですが
それ以上に難しいのが完成させる事なんだそうです。
まだ私も制作途中で完成させた事が無いんですが…
確かにゲーム制作って作業量がえげつないんですよね。
そりゃ開発期間が数年かかって当然だなって思えてきます。
だからこそシンプルな企画にする
ゲーム制作における企画とは
どんなゲームを作るかを決める事です。
初心者だからこそ
企画のシンプルさが大事なんだと思います。
シンプルであればあるほど
- 制作難易度は下がる
- 素材量が減る
これが完成への近道なんじゃないかなと思います。
核を一点集中させる
でもあまりにもシンプルすぎると
ゲームとしても、作ってる側としても面白味がかけそうですよね。
そこで、1つだけコレ!っていうゲームの核部分を考えてみると良いかも
例えば私が今作っているゲーム
最初は「クリックして図鑑に登録するゲーム」という恐ろしいほどシンプルな企画でした。
ただこれだけじゃ遊んでる側は明らかにつまらないよね…と思ったので
「観察して発見する」を加えました。
この観察&発見部分をこのゲームの核として制作しています。
現在ゲーム制作は、この核部分がほとんどを占めています。
それ以外のシステムは基礎的なものだけ
核以外のシステムは
- 操作
- 会話
- 移動
などなど…ゲームとして基礎的なものしか入れてません。
まずは完成を目指す!
完成までの難易度が高いゲーム制作
とくに初心者はあれもこれも入れたい…と夢見がちだと思います。私がそうです。
だからこそ第一作だけでもシンプルにした方が良さそうですね。








