ゲーム制作がだいぶ進んでいます。
そこで気づいた事があります。
ゲーム制作において大事なもの・・・
それは設計です
▼こんな感じの事が書いてるよ▼
ゲーム制作における設計とは
ゲーム制作における設計とは、具体的な構想を考える事です。
- 操作方法
- UIの配置
- システムの具体的な動き
「作りながら考える」は後悔のもと
今作っているゲームは、操作方法やUIの具体的な動きなど、
まっっっったく深く考えていませんでした。
私は
・ぶっつけ本番
・作りながら考える
という猪突猛進タイプなんですが
これが本当に良くなかった💧
▼私が最近やらかしたミスです
何も考えずに作ったけど…


フィールドではキーボード、
観察画面ではマウス操作がメインになるので
それぞれに操作設定をしていました。
簡単に言うと
観察画面専用のプログラムの中に、カーソル関係の内容も入れていたのです。
- オリジナルのカーソル表示
- クリック時のエフェクトや音
- 長押し時のエフェクトや音
これってシーンに制限をかけない方が良いよね?と作ってから気づく
観察画面のカーソルまわりを作り終わってから気づきました。
フィールドでもマウス操作したい…かもしれない
会話の選択肢をマウス操作でやっても良い…かもしれない
メニュー画面もマウスで良い…かもしれない
もしかして観察画面以外でも使えた方が良い…かもしれない
カーソル関係は共通用に別で作って
システムごとに使う、使わないを選択した方が良かったのでは…?
そりゃそうだろ!って言われそうだけど
とにかく、どう作れば良いのか手探りすぎて
気づくのが遅くなりました…
というわけで結局カーソル関係は専用のブループリント(プログラム)で
1から作り直す事になりました。
設計は念入りに考えた方が良い!
今回 作り直す事になった最大の原因は
私がゲームの操作方法で悩んでいたまま制作進めていた事です。
というわけで
ゲームをどう動かすのか、
どんな感じで表示するのか
設計はかなり念入りに細かく考えた方が良いです。
もちろん作ってみたけど、
思っていたのと違うから変更する…というのは普通にある事なんですが
すごく大変な作業なので、なるべく防げた方が良いですよね。








