ゲームは体験が価値になると考えています。
何を体験できるかがもっとも重要だと思っています。
制作中のゲームでは何を体験するのか?
今までだったら「観察して発見する」というものでした。
でもこれではパンチが足りないと判断。
じゃあどうすれば良いのか…?を考えてみました。
▼こんな感じの事が書いてるよ▼
現在は図鑑登録がメインだった
今作っているシステムの流れは「観察→発見→図鑑登録→再認識」です。


まずフィールド上で観察対象を見つけます。
この時点ではたんぽぽはフィールドに1つしかありません。


たんぽぽを調べると観察画面が出ます。
初めは隠れているものもいるので、長押しやクリックで探します。
観察対象を長押しすれば図鑑登録されます。


図鑑登録されるとリコには再認識されて、たんぽぽが多く見えるようになります。
図鑑登録がメインだと体験として弱い
制作開始当初から図鑑登録がメインの予定でした。
ゲーム制作初心者の発想なので「ひとまずこれで良いか」という考えもありました。
ただ思いのほかゲーム制作に夢中になりまして…
「ゲームとはなんぞや」を深く考えるようになりました。
そして気づきました…このままでは体験として弱いと
主人公の目的を変える事に


とは言え、私はゲーム制作の初心者です。
今まで作ったシステムをガラっと変えるほどの熟練者でもありません。
そこで私はまたも
深く考えました🤔
主人公の目的を変えれば体験の主軸が変わるのでは…?
シナリオを図鑑登録する事で生き物とかが復活するような内容に変更すれば
今までのシステムそのままに
ゲームで感じる体験が
- 今まで:発見して図鑑を登録していく
- 変更後:図鑑を登録する事で世界を復活させる体験
こんな感じで体験の主軸を少しずらす事ができそうです✨
世界規模じゃなくて良い
世界を復活させる体験!なんて言ってますが
世界規模じゃなくて良いです。
というか世界を救うとか、
私も主人公リコもそういうタマじゃないです。
小さな村1つの規模で十分ですね。
シナリオを作るのは苦手なのであまり複雑にはできませんが
頑張ってまた組み直してみます!








