突出した才能が何もない器用貧乏…だからゲーム制作が楽しい

まめさん

突然ですが、私は器用貧乏だと自負してます。
わりとなんでも良い感じでこなします。

自転車、一輪車はそうそうに乗れた
幼稚園前には自転車も乗りこなし、幼稚園にあった一輪車もそうそうに乗れてました。

裁縫をやってみたら楽しかったり
それまで興味もなかったのですが、子供の入園を期にミシンを購入。
次女がひどい汗っかきだったので、リボン付きの汗取りパッドを作ったり。

数独にハマったり
ルールどころか、存在すら知らなかった数独ですが
一時期ハマってミニブックを常に持っていた時がありました。
算数は苦手なんですけどね。

ザナルカンドにて ぐらいなら弾けるピアノ
ピアノは習ってません。リズム感もゴミカスです。音痴です。
でもFF10の「ザナルカンドにて」ぐらいでしたら弾けました。

振り返ると、あらゆる事をやってますが
どれも突出したものがありません。趣味の範囲。

私が作った子供用の汗取りパッド。リボン付きだよ💕
▼こんな感じの事が書いてるよ▼

イラストも同じく器用貧乏の中にある

自信過剰!と思われるかもしれませんが、
お仕事もいただきながらウン十年描いてきただけあって
さすがにイラストは上手い方だと自負してます。

ただし・・・

強烈に惹きつけるほどの魅力がない

これです。

強烈な魅力がある絵が描けないんです。

いや、自分では魅力的な絵を描いてるつもりなんだけど
SNSでは私のオリジナルのイラストではさほどヒットせず…

まさに器用貧乏の状態です。

まめさん

他にもいろいろあって、
イラストレーターとしてはダメなんだろうなぁ…と
筆をバキバキに折った事もあります💧

器用貧乏がゲーム制作では噛み合った

でも今その器用貧乏が、ゲーム制作で真価を発揮してる…!気がします。

ゲーム制作ではあらゆる事が必要になる

ゲーム制作ではあらゆる事が必要になってきます。

  • 絵
  • キャラクター
  • シナリオ
  • UI
  • 音
  • アニメーション
  • ゲームシステム
  • レベルデザイン
  • 演出
  • プログラム
  • 世界観
  • プレイヤー心理

探せばもっともっとあると思う。

個人制作ではこれらを1人で考え作る事になります。
必要なのは一枚の絵の強さだけではなくて
色んな種類の能力です。

100点1個の能力ではなく、
40~70点のたくさんの能力が大事

器用貧乏で良かった!

これまでは、幅広くなんでもできる人でした。
突出したものはないけど、あれもこれもできるから
とりあえず便利な人って感じかな。

色々できるからと言っても、別に自分に良い事は無かったんですけどね。

今は改めて
器用貧乏で良かった!って思ってます。

ホントこんな事今まで思った事なかったよ🤣

▼こんな感じの事が書いてるよ▼